JAGAIMOBOYS じゃがいもボーイズ釣行記録

北海道の釣りブログです!空いた時間にチョロっとでも見てもらえたら幸いです

11月13日 小樽 南防波堤は帰りが辛い

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「さーて、本日はJagaimoジム所属の男爵芋太郎とOTARUジム所属のボーハ・ティの世紀の一戦です!!」

 

「解説はわたくしキタ アカリと5階級制覇の伝説(レジェンド)ビシ・ソワーズさんでお送りします。」

 

キタ「ビシさん、今日の2人の試合どうご覧になりますか?」

 

ビシ「そうでござんすねー。男爵選手は減量失敗で防波堤歩く段階で息切れしてるのが気になるでござんすねー。それに比べてティ選手はいつも通り調整出来ているようでござんすねー」

 

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キタ「そうですか、男爵選手は最近敗戦が続いているので頑張って欲しいですね!

あ、そろそろ試合が始まりそうです!」

 

試合開始 カーン!!

 

キタ「おっーと、男爵選手前に出た!挑戦者らしく攻めに出るようですね。ジャブ、ジャブ、ジャブ!

とりあえず5本の投げ竿を四方へ投げ入れたー!これはカレイやカジカ狙いでしょうか!?」

 

ビシ「すぐに竿先の鈴が鳴りましたでござんすねー。いい入りでござんすよー」

 

キタ「男爵選手チャンスです!おっ!右ストレートだぁ〜大きく合わせた〜」

 

グン ググン …ピタ

 

ビシ「これは根掛かりでござんすねー。さすがティ選手、防御には定評があります」

 

キタ「男爵選手、カウンターでボディに一発もらってしまったー!でもまだダメージはそれほど無いようです」

 

ビシ「また鈴が鳴りましたねぇ、男爵選手このまま攻め続けていいと思うでござんす」

 

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キタ「キター!男爵芋太郎のヒトデパンチ!にしても小さっ!4センチくらいでしょうか」

 

ビシ「これはティ選手に全くダメージ無いでござんすね。」

 

キタ「ティ選手、ここもしっかり得意の暴風フックでボディに入れてきましたね。」

 

ビシ「このボディは後々効いてきますでござんすよ〜。あっ鼻から水が出ているでござんすね。止まらなかったらTKO負けもあるでござんすよー」

 

キタ「ここで男爵選手、ガードを下げてジグを投げ始めました!フルでの戦いは難しいので短期戦狙いでしょうか!?」

 

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パンっ!パンっ!パンっ!

キタ「サバが当たり始めました!ガードを下げた分パンチのスピードが上がったようです‼︎」

 

ビシ「いいでござんすねー、ここで大きいのが一発入ればわかりませんよー。でもティ選手も暴風ボディと高波アッパーの連打でござんすー」

 

キタ「男爵選手、倒しきれるでしょうか?暴風ボディで投げ竿の鈴も鳴っているのかどうかわかりません」

 

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シュッ シュッ パン!

ビシ「男爵選手は最近この微妙なサイズのアブラコストレートが多いでござんすねー」

 

キタ「そうですね〜もう少しなんですけどねぇ。」

 

カンカンカーン

 

キタ「あー!審判が試合を止めました!やはり男爵選手の鼻の水でしょうか!?

かなり出てますねぇ、両鼻から垂れてます!鼻も真っ赤です!」

 

ビシ「仕方ないでござんすねー。このままいくと選手生命が危ぶまれるでござんすからね」

 

キタ「男爵選手悔しそうですね〜、ワークマンで防寒着買って打たれ強くなったと定評があっただけに残念です!」

 

※※※翌日※※※

 

キタ「男爵選手、昨日の試合を振り返って今の気持ちを」

 

男爵「帰りに買った1匹80円の生さんまがとっても美味しかったです」

11月2日 苫小牧 どこもかしくも暴風警報

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今日はノンストレスな釣りがしたい。

何でもいい。お魚さんに会いたいだけ。

そして疲れるのもイヤ。

 

 

はい。

釣人の風上にも置けないクソ野郎です。

 

 

それではいつものようにお天気検索。

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え?

 

うそでしょ?

晴れなのに風10m⁉︎

 

え?

 

石狩も?白老も?日高方面も?

 

釣り無理じゃね?

 

だって1分で600mって事は

1時間で36000mって事なので

時速36kmって事になっちゃうよ。

 

それはもはや

原付乗りながら釣りしてるようなもん。

(考え方合ってるかは知らん)

 

 

でも釣りがしたいんだ!!

探せ探せぇ!

 

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よし!発見!!苫小牧行こ!

(いつもなら4mでも嫌だけどね!)

 

 

という事で

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11時過ぎに釣り場に到着。

サビキ開始。

 

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ポコポコ釣れるけど

ちびチカしかいませんね。

 

今年は水温が高かった事もあって

投げ釣り含めて全然ダメらしいですね。

 

外海にテトラが入った事も原因のひとつみたい。

 

でも大丈夫!

今日はノンストレスな釣りが目的!

そもそも大物なんて狙ってない!

 

魚を感じて、それが美味ければいい。

無心で2時間、6.70匹でおしまい!

 

それでは恒例、

男爵芋太郎のお料理教室です。

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■材料■

チカ ・・・・・・2.30匹

卵・・・・・・・1個

パン粉・・・・・100円位の一袋

※生パン粉が好き

玉ねぎ・・・・・半個

ゆで卵・・・・・1個

レモン汁・・・・適量

マヨ・・・・・・そこそこ

酢・・・・・・・好きなだけ

パセリ・・・・・ちょこっと

 

■調理法■

①チカを洗う

優しく愛情を込めて洗いましょう。

ボールの中でチャパチャパします。

 

②チカの下処理

優しく愛情を込めて腹のあたりをつぶしましょう。

お尻から一気にハラワタが出てきます。

 

③チカを酒にぶっこむ

優しく愛情を込めてぶっかけましょう。

独特の海臭が消えます

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美味しさの秘訣です

 

④タルタル作り

愛情を込めて玉ねぎをズタズタにします。ちょっと水にさらすとgood。

 

⑤チカをフライにする

ふつうにフライにして下さい。

 

あとは食べるだけ!

衣サクサク、身がホクホク。

無限チカフライの出来上がり!

 

 

★本日の収穫★

・サビキも疲れはする

・チカはフライが1番

・苫小牧にはヤバイ奴がいる

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※苫小牧のコンビニより

10月22日 白老 Last Of Syake

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先日地下鉄で携帯を落っことしたら

ラグビー感のあるでっかい外人の男性が拾ってくれました。

咄嗟に私の口からでた言葉は

 

「あっす(あざっす)」

 

伝わらんだろな。あ〜情けない。

 

 

10月22日

4時30分、白老の浜に到着。

暗闇の中すぐにセッティングを開始。

 

今日は今期最後の鮭釣り。

緊張と興奮でほぼ寝れず。

 

海へ仕掛けを投げ入れた頃

ちょうど夜が明けた。

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見渡す限りの竿。

その数おおよそ200本。

 

「鮭のサケノスケさん。あの竿の多さを見ていかがでしたか?」

 

「いやーキツイっすね。川まで全部トラップですもん。えぐいっす。ま、普通によけましたけど。」

 

 

開始2時間。

生命反応なし。ハネもなし。

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「鳥のトリ子ちゃん。上から見て鮭は見えますか?」

 

「いいえ、見えません。でも、私はあなたを応援しています。」

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Victory 。

 

結局

リリースサイズのマツカワのみ。

別の場所に移動

 

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こちらは生命反応あり。

ぶっこみ仕掛けのすぐ側を鮭が通っていく。ただ何故か釣れない。

 

「サケタロウさん。なんでエサを食べないんですか?」

 

「いや、こっちもそんなトラップに引っかかるほど馬鹿じゃねーのよ、ハネてるのもお前らがどんなアホ面してんのか見てるだけ。

あ、鮭だ鮭だ〜ってやつめっちゃ笑ったわ」

 

そこまで言わなくてもいいじゃない。

ま、仕方ないこの後は神頼みといくか。

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【ぞ】続行

【買】とりあえず一回釣具屋へ

【カ】カレイ釣りへシフト

真ん中に棒を立てて倒して決める。

 

 

結果は…【カ】

そんなこんなで、あっさり今期最後の鮭釣り終了。

 

 

んなわけでまた別の場所に移動。

そして調子こいてサーフで車埋まる。

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※手前のボコボコは埋まった跡

 

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「ふぐのふぐりん!最近めっちゃ会うね!今日も元気かい?」

 

「うっせ、あっちいけ」

 

「…」

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「ウグイのうぐ うぐいさん!お久しぶりです!」

 

「イソメうまかったよ。ありがとう」

 

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アイナメのアイーナ様。

ずいぶん黄色いですね。産卵ですか?」

 

「きゃー!釣られたー!ヤメテー!」

 

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「ヘラガニのカニ丸さん!珍しいっすね」

 

カニカニ カニカニカニ カニ!」

 

 

鮭もカレイも狙ったものが釣れません。

したらば逆にふぐ狙いにしたら

鮭やカレイが釣れるでしょうか。

 

サケノスケ

「んなわけねぇだろ。しっかり修行して出直してきな。来年会おうぜベイベー」

 

10月15日 苫小牧 お願いカレイ

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どうも。

小さい頃ゲゲゲの鬼太郎

「ぬりかべ」はコンニャクだと思ってた

男爵芋太郎です。

 

いきなりですが。

 

実は私、先日知り合いに

ガムテープで手足を縛られました。

そしてお腹や足をこちょこちょ

されました。

 

まじで死ぬかと思いました。

 

「やめてくれ!」

「ちょ!まじで」

「ほんとにさ!まじでやめて」

「頼むから!!」

「や、死ぬ!一生のお願い!!」

 

 

…やめてくれませんでした。

「まじで」とか「一生のお願い」

これ日本語として弱すぎます。

 

本当の本当にヤバい時に

使う言葉が欲しくないですか?

 

まぁでも一定の効果を保つ為

安易に発してしまう言葉ではいけません。

 

しかし

ピンチの時に咄嗟に出てくるような

言葉である必要もあります。

 

難しい。

 

チクタク、チクタク、ピコーン

整いました!

 

「ガガリンコ」

 

これなら何か他の言葉と聞き間違えられる事もないですし、

発音もしやすいと思います。

 

これからは皆さんも

ガリンコ!って言われたら相当ヤバいんだなと、察してあげて下さいね。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

先日に続き苫小牧で釣りしてきたっす。

前回たいした釣果はなかったすけど、

なんとなく可能性を感じたのでっす。

 

ただ、苫小牧港ムズイっす。

釣り場を探すのがムズイっす。

あんまり行った事が無いからってのも

あるんすけど

そこら中が「立入禁止」っす。

 

いやわかるんすよ?

外国船多いしテロ対策っすよね?

仕方ないっす。

 

てか港ってだいたい「立入禁止」っす。

そりゃまぁいろんな人の仕事場だったり

危険な場所だったりしますから理解は出来ます。

 

でもそこがメジャーな釣り場だったりするわけじゃないっすか。

 

だったら、

「立入禁止」と「マジで立入禁止」

分けて欲しいっす。

 

 

 

 

ま、オラびびりなので今回は立入禁止の手前で釣りスタートっす。

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あーこれぞ秋晴れ。

風もないし最高じゃないの。

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海ってほんといいっすね。

 

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足元の小魚はとっても元気そうっす!

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気づいたらまたキモいのがいたっす。

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なんか増えるっす。

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どんどん釣れ…増えるっす。

なんでっすかね??

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あぁ天気のいい中、

新千歳を飛び立つ旅人が羨ましいっすね

 

あ、なんかかかったみたいっす。

 

チリンチリンいってまっす。

 

巻き上げるっす。

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また油子(アイナメ)っす。

苫小牧は油子だらけっす。

 

なんか最近大物が全然釣れないっす。

やばいっす。

まじやばいっす。

ガリンコっす。

10月12日 苫小牧 石と昆布と油子と

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【釣り用語】

鈴の音ジャンキー(suzunone junkie)

【意味】

釣竿の先に付けた鈴の音が中毒になっている人。

【特徴】

・他の釣り人の鈴が鳴るだけでビクっとなる。(軽度な症状)

・釣りをしていない時もふとした時に鈴の音が聞こえる。(基本的な症状)

・常にポケットに鈴を入れて、いつでも鈴の音が聞こえるようにしておかないと発作が起きる(重症)

 

 

私は鈴の音ジャンキーである。

巷では代表的な現代病として広く認知された病気であるが、私は鈴ジャンである事を公言している。

 

何故かって?

 

私は鈴ジャンである事を恥ずかしい事だとは思っていないのだ。

勿論鈴ジャンを嫌う人が多いのは認識している。

いつもチリンチリンうるさいし、鈴に似た音が鳴るとオーバーな反応をしてしまうので迷惑がられる事もしばしばある。

 

少し話は逸れるが、

この中に学生時代にトイレでう◯こが出来なかった人はいるだろうか。

きっと少なからずいると思う。

それがキッカケでいじめられるのではないか。

う◯こマンと呼ばれる事になるのではないか。

 

学生時代は要らぬ心配をするものだ。

誰もが皆するものなのに。。。

 

私の学生時代もそういった風習はあった。私も無駄に限界まで我慢をした事がある。

 

そんなある日だ、

クラスのイケメンで女子から注目の的だった◯◯君が授業中にいきなり

「先生!う◯こ漏れそうなのでう◯こ行きたいです!う◯こ行ってもいいですか?」と席を立ったのだ。

 

あのイケメン◯◯君がものの数秒の間に「う◯こ」を連呼して飛び出したのでクラス中の生徒は皆ビックリして静まり返った。

 

その時の自分の感情を鮮明に覚えている

 

「かっけぇ」

 

 

すまない。

話が逸れてしまったが、私はそれ以来自分の思った事を隠さずに言うし、自分自身の弱点は公言する事にしている。

 

自分に嘘をつく奴にはなりたくないからだ。

 

鈴の音ジャンキーだっていいじゃないか。忌み嫌われる存在かもしれないが、逆に言えば趣味に本気だって事だ。

 

物事には裏と表がある。

 

恥ずかしいと思う事も考えようで強みになる事もあるのではないだろうか。

 

君たちもこらからの人生、忘れずに生きて欲しい。

「人の目ばかり気にしてはいけない、自分に正直になれ、さすれば未来はきっとひらけよう」

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

10月12日

 

この間、テレビで男爵芋太郎先生が鈴の音ジャンキーであると発表し世間をざわつかせましたよね。

そのニュースを見て私は確信したんです。

いやまあ、前から隣の釣り人の鈴に過剰に反応している自分には気付いていたんでしすけどね。

 

私は鈴ジャンなんです。

 

今日は久しぶりに朝から釣りに行けるので苫小牧まで行ってきました。

 

釣り自体久しぶりだったので、足元でサビキをしながら投げ釣りをする欲張り釣行です!

 

最初の頃は投げ竿はうんともすんともいいませんでしたが、

サビキでは10〜20㎝のチカがそこそこ釣れました!

途中デッカいフグが3号のチカ針にかかって危うく竿をもってかれそうになりました笑

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チカを2.30匹釣った頃、一旦投げ竿のエサを変えようと巻いてみると

 

重い…なんかついてる

 

慎重に巻き上げると

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キモっ!

自分にヒトデハンター◯の特性付いてたの忘れてました。

 

その後、別の竿も上げてみると

 

重い…なんか付いてるしビクビクもするしマジで重すぎる。

 

力の限り巻いてみると

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石と昆布とあぶらこ。

 

一発で3種類釣ったのは初めてです笑

 

その後、あぶらこの集合住宅を発見。

入れた瞬間に鈴の音リンリン。

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ダブルで釣れたりもして。

小さいので無事に針を外せた子はお家に帰って頂き、残念ながら針の誤飲から救助出来なかった子だけ持ち帰って頂きました。

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というわけで、

本日は大物ゲットとはなりませんでしたが、SP(すずのねポイント)は回復できました。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

あ、君達、ちょっと待ってくれたまえ。

最後にひとつ伝え忘れたことがある。

 

「鈴の音ジャンキーの重症患者の中には禁断症状から夢を現実のように語る人間もいる。

君らの周りでそういった症状がある人がいたら優しく抱きしめて上げて欲しい」

 

 

おしまい。

10月9日 FISHING DREAMER

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いつもより少し早い目覚まし

ベッドに眩しい朝日が射し込む

普段より目覚めがいい

 

今日は釣りだ。

 

こうゆう日は本当に気持ちがいい

私は昔から海が好きだ

原付に乗り始めた頃は

よく意味もなく海に出かけたものだ

 

今日は釣りに行く。

 

車に一式の装備を積み込む

何回もやっているはずなのに

毎回何か忘れ物があるような気になる

 

今日は久しぶりの釣りなのだ。

 

いつもの釣具屋でイソメを購入

足りなくなるのが嫌なので

いつもの2倍の量にする

レジ横の釣り新聞と合わせて約1000円

せめてこの分位の釣果は欲しい

 

釣りが楽しみで仕方ない。

 

普段行かない場所に行きたい

何が釣れるかわからないところで

魚がかかった時が楽しいのだ

自分の手に感じる重みと

ドキドキする高揚感を楽しむのだ

 

なんせ2週間以上空いたのだ。

 

気がつけば見知らぬ磯にいた

急いで竿を出す

ここで重要なミスに気付く

一番の愛用のリールがない

不安は的中していたのだ

 

出来れば大きい魚が釣りたい。

 

2軍のリールを装着し

いつもより多くエサを付ける

ちょっとした大人の贅沢だ

 

バシャんバシャん。

 

物凄い大きい魚が目の前を通る

よく見るとかなり数がいる

なんの魚だろう

こんなのは見たことがない

 

しかし当たりはない。

 

10数メートル先にいる釣り人は

コンスタントに何かを釣っているようだ

この魚はなんなんだろう

 

しかし私に当たりはない。

 

今日は釣れる気がしていたのもあり

余計に焦りを感じる

釣れなかったら何かがあるってわけ

ではないのに焦りを感じるのだ

私は汗をかいていた

 

 

 

 

気付けば全く別の場所にいた。

 

 

 

 

ここはベットの上だ。

 

部屋は薄暗い。

 

窓の外を見ると雨が降っていた。

 

 

 

そうか、私は夢を見ていたんだ。

 

9月27日 登別=クマ牧場=鮭爆釣

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一匹でいいのです。

何匹も釣りたいなんて言いません。

最早欲なんてないのです。

 

お願いです。

どうか私に鮭のお恵みを。

 

 

【日時】9月27日(金)

世界観光の日

 

【場所】登別

と言えば、クマ牧場♪

 

【天気】晴天なり

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今期3度目。

ここらで一発引き当てたい。

三度目の正直とさせて頂こう。

 

過去2回の失敗は場所選びと判断。

そもそも鮭がいないところで釣れるわけがない。

 

海にカツオの切り身を投げてただけ。

そう考えるとあまりに滑稽。

 

そんなわけで

最近魚影が濃くなったと噂の登別に決めたのです。

 

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第一声

「鮭めちゃめちゃおるやん」

 

跳ねたっぽいとか、

見えた気がするとかじゃない。

 

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バシャバシャしてる。

場所でこんなに違うのか。

 

こころざし半ばで力尽きた奴がぱっと見30匹位打ち上げられてる。

ちょっとキモい。

 

 

過去1のチャンスであることは

間違いない。

 

「船長!敵艦隊多数!囲まれています!」

 

「これはチャンスじゃ、持ちうる全ての武器で応戦せよ!今日こそ勝って祝杯をあげようぞ。」

 

「放てー!!」

 

ぶっ込み、

ぶっ込み、

ぶっ込み、

ぶっ込み、

 

4本の大砲にカツオを込めて発射!

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命中せず。

 

「船長!全弾外れました!」

 

ぐぬぬ…仕方ない。矢を放て!数で勝負じゃ!」

 

浮きルアー、

浮きルアー、

 

「船長!全然当たりません」

 

「敵はおおよそ100メーター先、我らの技術では届きません!」

 

ぐぬぬ…敵を目の前にして手も足も出ぬというのか。仕方ない撤退…」

 

「船長!大砲も矢も根掛かりです!全て失いました!」

 

ぐぬぬ…もういい。帰ろっ」

 

 

と、言うわけで本日はここまで。

 

「あ〜もう。」しか言えない。

ほんとサケむずすぎ。

 

これからゾーマって呼ぶことにしよ。

 

 

こんだけ釣れないと

打ち上げられた死んだゾーマですら持って帰りたくなる。

 

あ〜ゾーマ食いてぇ。

ゾーマのちゃんちゃん焼き食べてぇ。

 

ツブツブのバラモスの醤油漬け食いてぇ。

 

 

うん。

やっぱゾーマって呼ぶのやめよっと。

あなたのソウルフードは何ですか?

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「いくら」

作詞:男爵芋太郎

作曲:キタアカリ

 

ばかみたいに はしゃいだ海

北の大地を駆け巡る

遊び回り 鮭が呼んでいる

 

秋が来る 竿を振る あなたに会いたい

見つけたのはグラム400円

明日は食えるかな

 

IKURA 年齢は2才

あんまり喋れない

IKURA 母はタエコ

心遊ばせ邪魔ばかり

 

朝から晩までいた石狩

エサの匂いがかぐわしい

車の中 砂場みたい

 

秋が来る 鮭は来ない あなたに会いたい

ぬるま湯でほぐして醤油漬け

明日は食えるかな

 

IKURA 声優は婆さん

苗字は波野

IKURA 性別は不明

本名はチドリ

 

会いに行くよ 何度でも

(ハーイ)

諦めないよ いつまでも

(チャーン)

いつか会えるその日まで

(バブー)

 

IKURA 昆布醤油が好き

日本酒も多めがいい

IKURA 釣れないなら買うしかない

これがわたしの ソウルフード

 

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9月14日 小樽 北浜岸壁 サバでも釣ってHP回復しよっ!

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サケが釣れんもんで

ブルブル感じたいもんで

テンション上げたいもんで

 

のんびりサビキでもしよっと。

 

 

そんなわけで本日は

「小樽 北浜岸壁!3時間耐久、今夜は釣れたものしか食べれません」

を開催。

 

 

結果は…

 

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サヨリ

初めて釣った!

 

そして

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ちっさ。少なっ!

※大きい方のサバは22センチ

 

 

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開始直後にまあまあのサバが釣れたので

今日もいけるかなと思ったんですが。

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ずぇんずぇん続きませんでした。

見えるのはサヨリの群れと

チビガヤの群れだけ。

 

回遊魚はタイミングが難しいですね。

でも久しぶりにブルブル感じられたので満足です。

 

 

問題はチビ魚をどう料理するか。

 

 

とりあえずサバは塩振って焼いて

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身をほぐして

フライパンに油引いて

卵を2個入れて

ご飯を入れて

ほぐしたサバを入れて

ちょっとゴマ油入れて

小ねぎ入れて

赤星の「さばにんにく粉」入れて

最後にちょっと醤油入れて

 

ドンっ!!

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これはうまい。

サバが良いアクセントになっている。

チャーハンは香りが全てとはよく言ったものだ。

 

 

 

あとはサヨリか。

 

ピシッ!

トントン!

ジュー!

ムギュムギュ!

 

ドンっ!!

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パクっ!

 

 

これは…。

うますぎやろ。

クセが全くなくて程よい甘味。

 

捌くのクソめんどくせえけど。

 

 

これはサヨリ狙いもありですね。

食いは良くなかったですが、

数はいるので3号以下のサビキなら充分いけそうです。

 

あと、なんとなくですが

今日は赤系のサビキ針の人が釣れてる

印象でした。

 

サケ釣りでモヤモヤしてる方!

たまにはサビキで癒されてはいかがですか?

 

 

 

あ、

今日の晩御飯

ライス&ライスだ。

9月10日 石狩 毘砂別 漢ならサケられない戦い

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むかしむかしあるところに

釣り好きの小坊主がおったとな。

 

ある日、

小坊主はいつものように魚を釣りに海に行きました。

 

その日の海はそれはそれは綺麗でした。

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日はサケが釣れたらいいな。

小坊主はいつもよりも多く竿を振り続けました。

 

しかし、

いっこうにサケは釣れませんでした。

 

目の前を通って行くのに釣れてくれません。

川に登って行くサケは何匹も何匹も見えるのに釣れてくれません。

 

いつも通りウグイは釣れるのにサケは釣れてくれないのです。

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小坊主は何がわるいのか考えることにしました。

 

なんとなく選んだルアーがわるいのか。

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でも前回は青系でもダメでした。

 

なんとなく選んだエサのカツオがわるいのか。

 

近くにいた釣果のあるおじさんから自家製のエサを貰いましたがダメでした。

 

巻き上げる速度もゆっくり目だし

ロットも寝かせて引いてきているし

周りに習ってウキのたなも1M以下で調節しています。

 

 

 

小坊主は思いました。

「あれ?おれサケ釣り向いてなくね?」

 

でも決して口にはしません。

 

 

 

小坊主は言いました。

「場所がわるいわ。まじで。次は別の場所で。まわりも全然釣れてなかったし」

 

 

 

自分を守る為です。

 

 

小坊主は

セコマで買ったサケを冷やすための氷をおうちでハイボール用に使うことにしました。

 

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

9月3日 石狩 毘砂別 サケを求めて三千里

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昨年は大敗した憎っくき敵。

「サケ」

 

あれから一年。

ついに再戦のチャンスが到来。

 

この1年あの悔しさを忘れた日は無い。

辛いことキツイこともあったけど、

鮭を倒す為だと己に言い聞かせて

早1年。

 

やれるのか俺。

 

一日中竿を振れるように筋トレすると決めたはずなのに何もしてないけど

やれるのか俺。

 

実はつりしん見るまで鮭のことなんて忘れてたけど

やれるのか俺。

 

 

いざ、尋常に勝負!!

 

 

 

9月3日初陣。

まずは場所をどうするか。

日本海太平洋

 

迷った末に日本海を選択する。

何故日本海を選んだのかは今となっては覚えていない。

ただ、引き寄せられた。

そんな気がしたんだ。

 

当日の天気は晴れ。

いつもより空が青く見えた。

なんだかやれる気がする。

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波はあるがそれほど高くない。

「ここに決めた」

 

のハネは見えないが、

数匹のを持ち帰る先人を見て

私は俄然やる気が出た。

 

鮭のルアーにヒラメがかかった人発見。私は俄然やる気が出た。

 

本日の装備は「コルトスナイパーbb 」

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今回の為に新調した。

私は俄然やる気が出た。

 

 

やれる気とやる気は充分。

ルアーにタコベー、そこにイカとにんにくカツオな王道パターンで投げる。

 

投げる!

 

投げる!!

 

…(およそ50投目)

「あれ?やばそ」

 

投げまくる!

 

…(およそ100投目)

「腕やば」

 

無心に投げまくる!!

 

…(およそ150投目)

「夕日って綺麗だな」

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終了。

 

 

 

 

いやー!悔しさやばい。

リベンジリベンジ!

 

波の中に鮭見えたんだよ?

なんなら流された鮭一回足に当たってんだよ?

ウグイなら釣れたんだよ?

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まじなんで釣れてくれないのさ。

むずすぎるやろこれ。

もう鮭釣れたら多分泣く!

 

次回

「カツオ、いくらちゃんを食べたい」

またみてね〜

 

 

8月27日 小樽フェリー乗り場 あぁ愛しきサバよ

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釣り間隔が2週間も空くと、

釣りがしたくて蕁麻疹が出ますよね!

 

 

来月からはサケ釣りが本格化!

景気付けにでっけぇサバをめっちゃ釣ったるで。まじで。

 

ってな気持ちで本日は小樽へGO‼︎

 

 

【場所】

いつか乗りたいな

新日本海フェリー「らべんだあ」の横

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【理由】

釣具屋のおばさんが北浜岸壁がいいって言うから、特性「あまのじゃく」発動

 

【お天気】

100点と言って過言じゃなかろう。

 

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【釣り人】

あんまいねぇ

北浜めっちゃいた。多分そっちが正解。

 

 

【時間】

11時頃。もうちょい早く起きるつもりではあったのよ。

 

 

【サビキ】

ケイムラ レインボー4号

大物釣りたいとか言う割に小さいのをを選択する小物なワタシ。

 

 

 

んなわけで、釣行開始!

してすぐ!

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どん!!

あ、このペースはいけるやつや。

 

その後も

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良きサイズ!

 

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どどん!

いける!いけるで!

 

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ドドドドどん!

こりゃ大量やで工藤〜

 

短時間でポコポコ釣れます。

 

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もう最高!

 

いや、嘘

 

おまえじゃない!

 

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かわいぃ〜アジ

小指と同じ大きさ!

 

じゃなくてサバは?

 

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もうええて工藤。

 

 

その後もちょっと粘りましたが、

なぜかもう小樽の海にサバはいないようです…

 

 

横のおじさん

「昨日は100匹以上釣れたのにな。今日は渋いね」

 

…いや、お前のせいやんけ。

サバを絶滅させた罪に処す。

 

 

【本日の感想】

 

船ってかっけぇな。

夏もう終わりそうだな。

おじさん釣り過ぎないで。

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白老産のサバを美味にする

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小さな小さな子サバさん。

いつも邪険にしてごめんなさい。

今日は、今日こそは食してあげやんす。

 

 

【材料】

小サバ:少々

お米:食べれる量

白ゴマ:適量

大葉:4.5枚

塩:出来れば「ろく助」

醤油:ピューっと出すやつ考えた人偉い

 

 

①白老に行く(どこでもいいけど)

②撒き餌を撒く

③サバをいい感じに釣る

④頭と内臓をとっておく

※家でやるとゴミ問題があるので釣り場でやるとgood。でもお片付けもちゃんとしましょうね♪

 

⑤塩振って焼く

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⑥身をほぐす

※手がくせぇ

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⑦塩と醤油を少しだけ入れてご飯を炊け

⑧ほぐしたサバをまぜろ

⑨大葉の千切りとゴマもまぜろ

⑩愛情をすり切り一杯

 

完成!!

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品目:

焼小鯖飯 大葉風味

 

 

多分今の技術で出来うる最高の調理法

レトルトのナスの味噌汁美味い

 

 

面倒さ★★★☆☆

美味さ★★★☆☆

手の臭さ★★★★☆

ゴム手袋の利用をオススメ

白老港 リベンジ鰯。てめえなめろうにしてやろうか

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8月11日

昨日のクソ釣果でモヤモヤするから

もう一回白老!

 

天気:雨

ミストの方が正しい表現。気付けばビショビショ

 

時間:12時頃

ご飯は親子丼。うまいよな。

 

場所:白老の新港

カーナビ上は海の上。

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釣人:そこそこ

マジのおじさんはサビキ派とアキアジ派で分かれてる様子。家族連れもいるね。

 

 

さて、今回もやれて2時間。

短時間で一気に釣ったる。

 

と意気込んだものの…

 

魚見えん。

回遊してる感なし笑

 

 

だけど今日は釣らんとならんのじゃ!

 

こんな時は…

 

必殺「小海老爆撒破」

※大人の経済力を利用して餌を撒きまくる技

 

 

すると

開始30分位で、

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小サバ!

 

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小サバ

小サバ

小サバ!

 

 

その後も爆釣とは言えないもののコンスタントにHIT!

 

イワシが良かったけど釣れないよりはマシ。結構走るから楽しさもマル。

 

 

13時頃に周囲を偵察に行きましたが

アキアジはまだのようですね。

皆小サバがチラホラってとこでした。

 

 

ま、そんなこんなで

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狙ってたイワシじゃないけど

15センチ前後のサバをそこそこ釣って満足♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

 

逃しても良かったですが絶命しちゃったのでいただきましょう。

 

 

さて、

サバ野郎ども、どう料理してやろうか。

白老港 でっかいサバを炭火で焼きたいんじゃ

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8月10日 

サバイワシを求めて白老港に行ってきました‼︎

 

天気:雨

というか霧、というか不快

 

時間:19時頃

暗くて見えない、ライト電池切れ、クソ

 

場所:白老港の室蘭側

皆サビキしてるとこ、詳しい場所の説明は無理

 

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釣人:ポツポツ、雨もポツポツ

 

 

時間が無く短時間釣行と決めていたので

序盤から、撒き餌、撒き餌

まきえ〜〜!!

 

開始15分くらいで

ブルブル

 

キター

♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

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あ、やっぱ君?

ガヤはもうええて。

 

 

小一時間やるも…

 

ダメ…

サビキは周りも全然釣れてないとやる気なくなりますよね…

多い人でも鰯10匹程度のもんでした。

 

明日出直しや!!

勇気ある撤退や!!

寒いからはよ帰ろ!!

 

 

あれ?

 

エンジンかからん。

ライト付けっぱだったかしら?

バッテリーあがってもうてるやん。

JAF!じゃふー!じゃっふー!!

 

 

 

サバを求めて白老に行ったらとんだサバいばるになったお話でした。

 

おしまい